むつかしい話はしません!
なにせ、私(JA4VNE)
自身が難しいことはわからないからです。(Hi)
でも、ちょっとでも興味があるアマチュア局への後押し、あるいは興味がなかった局がなんらかの
興味(関心)を示してもらえたらうれしいです。
VoIP・・・なんて読むのか?
こんなことから悩み始めたのが、私のVoIP無線のはじまりでした。
ウィキペディアによると、
Voice over Internet Protocol(ボイス オーバー インターネット プロトコル、VoIP(ボイップ))とは・・
とあるので、私はしばらく「ボイップ」とよんでいましたが、どうやら「ヴィオーアイピー」が普通の呼び
方のようです。
さて、そのVoIPでなにができるかというと・・・
簡単に言えば、直接届かないアマチュア局Aの電波と、アマチュア局Bの電波の間をインターネット
回線で経由させて、いとも簡単に交信をさせてしまうというもの。
あなたは、今お手持ちの無線機を 430.98MHz(山口市内の場合)に合わせて送信するだけでOK!
DTMFとTONEの設定方法を覚えておくと、さらに便利につかえます。

山口市と広島県福山市 周辺にお住まいの各局へ
EchoLink&WiRES 山口ラグチュールーム管理チームでは、山口市、防府市周辺と、
広島県福山市、岡山県井原市周辺をサービスエリアとして、常時交信が可能となる
VoIPアマチュア無線ネットワークを構築しています。
【ノード局と周波数】
◎JR4HJP 山口市 430.98MHz EchoLink&WiRES#0339D (旧山口市をカバー)
○JM4EXL 山口市 144.60MHz WiRES#4622D (旧山口市東部、防府市中、西部をカバー)
○JA4VNC 山口市 430.82MHz EchoLink (旧山口市をカバー)
○JI4XEJ 福山市 430.84MHz WiRES#6685D (広島県福山市、岡山県井原市をカバー)
※JR4HJP, JA4VNC=TONEなし JM4EXL=TONE 88.5Hz JI4XEJ=TONE 100.0Hz
上記ノード局にアクセスすると、各ノード局に同時送信されます。

▲山口6M&VoIPハム 秋季・親睦BBQ&キャンプ開催
430.98MHz
山口市内でのVoIP無線なら、まずここを聞いてみてください。
この周波数は、
@ WiRES 山口ラグチュールーム #0339D(ルーム)
A EchoLink
JR4HJP-L(リンク局)
異なる2通りのVoIP無線システムに常時接続されています。
これをゲートウェイ局といいます。
詳しいことは省きますが、このゲートウェイ局により、EchoLink⇔WiRESを経由して、日本中は
もちろん世界中との交信が可能となりました。
たまに海外の局からも声がかかります。
FM音源ではっきりと、しかも強力に聞こえますので、語学力を試すには絶好のアイテムですよ!
(ノイズやフェージングのせいにして逃げられませんけど・・・Hi)

VoIP無線はどなたでも、自由につかえます!
一部のグループだけで、貴重なアマチュア無線の周波数を独占することは、決して許されるもので
はありません。
私たちが管理しているVoIP無線システムは、免許を得たアマチュア局であればどなたでもご自由に
つかえます。
バンド防衛のためにも、より多くのアマチュア局のアクセスを歓迎しています。
★私たち、EchoLink&WiRES山口ラグチュールーム管理チームは、
VoIPでアマチュア無線の活性化を図りたいと考えております★
詳しくは、
430.98MHzへアクセス!
(※旧山口市内周辺でアクセス可能です)
プロの技術を持つアマチュア局(私ではありません・・・)が、VoIP無線をわかりやすく
ご案内いたします。
データ修正:2012年1月1日
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DE: JA4VNE =
JM4EXL-WiRES#4622D 管理局
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